押入れ猫に、
無上ユーモアオシイレネコニムジョウユーモア
押入れに放り込んだ猫の縫い包み。
天袋に隠した象の縫い包み。
猫はポケットの付いたロボットに成ればイィな。
象は、その中で飼える大きさの
色んな想像が許されるくらいの人生がイィな。
ちょっとくらい大それたコトを口にしても、
笑われたり非難されたりしない
時間を止めたり、戻したり。
週休5日とか、年中有休とか。
そんな人生じゃ、
とても"詰まってる"とは思えないけれど。
口にして"そんなのちょっとイィよね"って
笑い合える位..あってイィと思うんだ。
無情で無常なヒトの世は、
少しくらいの
それ位で丁度イィ。
