のにノニ
この場所から数歩行ったトコロに
求めているモノはあるのに
手を伸ばせない理由が分からずに
此処で立ち止まっていた
僅かなキッカケが通り過ぎてゆく
振り返った瞬間にまた一つ..
紅い色の風が吹けば良いのに
願うだけなら幾らでも出来るから
ただ黙って ココロの中で思えば
ソレで満足してきた
溢れ返った川の水溜り
靴のままで飛び込んだ
何処までも素っ気無い感情が湧いて
やっと分かった頃に流れていった..
紅い色の風が吹けば良いのに
願うだけなら幾らでも出来るから
ただ黙って ココロの中で思えば
ソレで満足してきたのに..
何処へ行ったの?
..私の満たされてたキモチ
