なくならないナクナラナイ
命に終りが近付いても、尊厳は減らない。
"誇りに陰りが出てきた"ように見えてしまうケレド。
その魂に触れた瞬間、手応えがあるだろう。
ヒトはムズカしい。
心の内側に鍵を隠し、心の外側に錠がある。
好きなモノは何?
人生に関わってきたのは誰?
その人の
心はソレだけで、一つの生命。
一つに見えるヒトは、
実はココロとカラダ..二つの集合生命。
その人が望む日常を、見つけられるだろうか?
その人が望む態度を、探し当てられるだろうか..?
認めて貰えるなら、ボクらは其処に留まるだろう。
その人は、ソレと同じ感性を持って生きている。
ヒトの記憶は無くならない。
心の中に入れっ放しにして、心の外に情を残してる。
