デスとロイと
ボクの三者会談デストロイトボクノサンシャカイダン
誰もが表面だけでも優しく仕合えたなら..。
ソレさえ出来ない世界だから、
煩わしい数の鼓動さえも
届かない、と思い知らされる。
シニカルな現実に蹂躙されるがままのボクらは、
誰かのユメを肩代わり出来るような強さを求めてる。
ソレが憧れで終わらぬように、嘆きで終わらぬように――
ホントばかりを求め過ぎて
ウソでも上手く付き合っていけるような世界の方が
マシな気がしてくるのは..ボクが蝕まれている所為か?
