塵芥より 生まれ出で 卓越の聞こえ高き 清廉なる人々 鋸屑の如き存在にも劣り 神か羅刹か 対照を形作る者共 後ろめたさの 影を踏む 君の心の 絶対零度 並々注がれし盃に 篤と視線を注がれよ 見えぬモノが見えてくる 浮かぶソレは さくら哉..