info図書館便りについて
はじめに
図書館便りとは、マニア向け図書館の発行する
季節ごとの書籍紹介です。
愛称はラテン語の「アダマス」に由来します。
マニア向け図書館は、創作文芸サイトIfDで語られる
異世界ファンタジー「
タルス全土の識字率は大変低く、
書籍を楽しむのは多くが沼ヘビと妖精になります。
目次物語の登場人物が
lib職員紹介
作中での登場は僅かですが、
当館の職員について紹介させて頂きます。
不本意ではありますが「変人4人組」などと呼ばれ、
マニア向け図書館に篭る我々は、
第一世代の中でも特に空想論議が好きな者の集まりです。
知識量はタルス随一と称賛され、
彼の
我々はこの集まりを「空想技巧会」と自称しています。
◆キスェリス・メトロ <司書長>
4人組唯一の女性であり、纏め役。
科学技術に心酔しており、得意分野は金属加工。
◆ハゥリス・ェア <司書>
言動はクールだが、未知のものに目がない地理学者。
4人組の中で唯一、後進育成に取り組む。
◆ツォリス・ラトファーィヤ <司書>
タルスで唯一の生活環境学博士。
便利グッズ開発マニアで、新しモノ好き。
◆ミョリス・テクトカ <司書>
ボードゲームマニアで空想技巧会の
裏で暗躍し、ニャリス関連本を数多く執筆する。
◆書庫の精 <館長>
古くから存在する書庫の妖精。
4人組が不得手とする事務業務を担う。
教師のような存在ではあるが、
structアダマス構成
◆今月のおすすめ
◇担当司書による館内特設コーナー
◆利用者の声(IfDにお便りください)
◇今月のクジ
◆先月の当選クジ
◇その他のお知らせ
本編の時系列とは異なった時空よりお届けしている為、
我々4人組が知る由のないことも書かれます。
また、書籍の内容はタルス創世者が知り得ること全てが
対象となっており、タルスに存在しない学問や知識が
含まれることが多々あります。
難しく考えず、ルメ向けの読み物として楽しんで頂ければ。
adamas図書館便り「アダマス」
2025.02 創刊号
gloss用語集
作中で登場する図書のみ用語集に収録。
図書館便りでの紹介図書は、多くが用語集未収録です。
ページ右上に本のマークが追従します。
本のマークからも用語集を開けます。